オーディオブックのメリット・デメリット【なぜ「読む」ではなく「聴く」のか】

オーディオブック

こんにちは、ToMです。

オーディオブックって本と比べて何が良いんだろう
読書をしたいけど時間がないな
本を読んだけど1週間後にはほとんど覚えていない

このような方の疑問、悩みを解決します。

私は社会人になるまで、全く読書習慣がありませんでした。
年間0冊です。
(漫画はたくさん読んできました)

現在は、年間100冊以上読んでいます。
平日は働いているので、読書時間は思うように取れません。

そんな中、時間捻出に有効なのが本とオーディオブックの併用です。
オーディオブックを活用することで、忙しい方でも読書時間を確保できます。

この記事ではオーディオブックのメリット、デメリットについて解説します。

オーディオブックのメリット

私が考えるオーディオブックのメリットは下記4つです。

メリット
  • 読書時間を捻出することができる
  • 運動しながら読書できる 記憶力UP
  • 感情が乗っているから記憶に残る
  • 読書のハードルが下がる


読書時間を捻出することができる

読書時間を捻出できることがオーディオブック最大のメリットだと思います。

なぜ時間を捻出できるのか?
今まで活用できなかった時間を読書にあてられるからです。

具体的には下記場面が考えられます。

活用シーン
  • 移動時間中(歩き・運転中)
  • 満員電車の中
  • 家事(洗濯・掃除・料理)

移動時間中(歩き・運転中)

電車に乗っているときは本を読めたかもしれませんが、移動中である歩いている時間や運転中は読めませんよね。
(歩きスマホは良くないです。)

これらの時間も読書ができるというのは、かなり時間の捻出になるのではないでしょうか。

満員電車の中

都内にお住まいの方は毎朝悩まされているのではないでしょうか。
車両に押し込まれて耐えるのがやっとで、本なんて読めませんよね。

でもオーディオブックは聴くだけなので、スペースは関係ありません。

家事(料理・洗濯・掃除)

毎日行っていることなので、年間で考えると多くの時間を費やしています。

例えば、

  • 料理 2時間
  • 洗濯 30分
  • 掃除 30分

とすると、

1日3時間 X 365日=1095時間

オーディオブック1冊5時間のものを倍速で聞いたとして2.5時間。
年間435冊読めます。

こんなに本を読んでいる人は稀だと思います。

1日1冊以上読めると考えれば、やらない手はないですね。

運動しながらできるので記憶力UP

ほとんどの方は読書は座って行うと思います。
しかし、オーディオブックなら立ちながらも違和感なくできます。
何なら運動しながらできます。

運動しながら読書をすると良い点があります。
記憶の定着率が良くなります。
頭の回転も良くなり、理解も進みます。

なぜなら、脳の血流が増加することで活発に働くからです。

ウォーキングやランニングをしながら読書をすることで
健康を維持しつつ頭も良くなり一石二鳥です。

記憶と運動の話については、メンタリストDaiGoさんの「超効率勉強法」に書かれています。
とても読みやすく、わかりやすい本なのでおすすめです。

▼audiobook.jp

超効率勉強法

感情がこもっているから記憶に残りやすい

人間には感情と結びついた情報は記憶に残りやすいという特性があります。

小さい頃のことを思い出すと、覚えているのは何かしら感情が動いた出来事ではないでしょうか。

オーディオブックは、プロのナレーターの方が感情を込めて読み上げてくれます。
文字を追っていくよりも、あなたの感情が動きます。

読書のハードルが下がる

活字を読むのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

でも、動画なら何の抵抗もなく観ていますよね?
聞くのも似たような感覚です。

能動的に読まなければいけないところを受動的にできるのでとっつきやすいです。

ただし、注意してください。
あくまで導入の話であって、受動的に聴いていれば良いわけでありません。

能動的に聴かないと本から何も得られず、ただ時間の浪費になってしまいます。

でも、安心してください。
読み始めればめば楽しいはずなので、その心配は少ないと思います。
何事も始めることが大変なだけです。

オーディオブックのデメリット

私が考えるオーディオブックのデメリットは下記3つです。

デメリット
  • スキミングができない
  • 考えながら読めない
  • 数が少ない

スキミングができない

本ならば重要な箇所を拾っていくスキミングができ、読む文章量を減らすことができます。

オーディオブックはそれができません。

しかし、オーディオブックは読み上げる速度を変更することができます。
2倍程度までなら問題なく聞き取れるので、半分の時間で済みます。

また、移動中などの今まで活用できていなかったスキマ時間を使うことができるので、このメリットが上回ると考えています。

考えながら読めない

本はただ文字を追うだけではなく、気づきを得て考えるものです。

読み進めている途中で考えが浮かび、本に書き込みをしたいところです。
本ならば読む速度や再生・停止が自由ですが、オーディオブックは操作性が劣ります。

また、繰り返し聴くときにマーカーもできないので、ポイントが後からわかりにくいです。

オーディオブックを聴く際は、重要な箇所だと思ったタイミングで、スマホにメモすることをおすすめします。

また、複数の読書術の本に書かれていますが、「極論、本1冊から得る内容は一行でも良い」です。
何箇所も重要だと思って覚えていないよりは、1箇所を確実に身につけたほうがいいです。

数が少ない

本と比較すると数が少ないです。
マイナーだとない本もあります。
比較的、最近出版されたものはオーディオブックもリリースされています。

オーディオブックのメリット まとめ

「読む」ではなく「聴く」ことでこれらのメリットがあります。

  • 今まで活用できていなかった時間(移動中、家事)を利用できる
  • 記憶に残りやすいメリットあり(運動との組み合わせ、感情による記憶)
  • 本に比べてとっつきやすい



是非、試しに1冊オーディオブックを聴いてみてください。
より効率的に人生を送ることができます。

オーディオブックはaudiobook.jpがおすすめです。

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